年間パスポート ディズニー

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを運営するオリエンタルランド(OLC、浦安市)は15日、年間パスポートを値下げすると発表した。混雑が予想され、年間パスポートで入場できない日を設けるため。3月1日以降に販売する年パスから適用する。

 改訂後の料金は、2パーク共通チケットで改定前より4千円下げ、大人8万9千円、子ども(4~11歳)は5万6千円、65歳以上のシニアは7万5千円。1パーク限定チケットは2千円下げ、大人6万1千円、子ども3万9千円、シニア5万1千円とする。

 年間パスポート使用不可日はお盆期間中や年末、春休み期間中など混雑が予想される時期に設定。今年の場合、8月と10~12月の計12日間。ほかの日でも混雑による入場制限中は年間パスポートでの入場ができなくなる。

オリエンタルランドは15日、3月1日以降に販売される東京ディズニーランド、東京ディズニーシーの年間パスポートについて、新たに「使用不可日」が適用されると発表した。これに伴い販売価格も値下がりする。入園者が多い日の混雑緩和が背景にある。

 3月1日以降に販売される年間パスポートには今年の8、10、11、12月などにそれぞれ2日~4日間程度の入園不可日が設定される。それに伴い、小人からシニアまでの年間パスポート販売価格も2千~4千円程度減額される。「2パーク年間パスポート」(大人)だと、現在の9万3千円から8万9千円に、「東京ディズニーランド年間パスポート」(同)、「東京ディズニーシー年間パスポート」(同)は現在の6万3千円から6万1千円になる。

 

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 2月28日以前に購入された年間パスポートについては入園不可日は適用されない。

年間パスポートの利用不可日は3月1日以降に販売される年間パスポートに適用されるもの。現在発表されている利用不可日は2018年8月12・13・14日、10月6・7・8日、11月23・24日、12月8・9・29・30日、2019年3月28・29・30・31日、8月12・13・14日。2019年9・10・11月の利用不可日は2018年7月に発表予定です。

また、3月1日以降に販売される全ての年間パスポートは、入園制限中のパークで使用できないようになる他、後日年間パスポートを発行するための引換券にあたる「年間パスポート引換券」は3月1日以降発売分から有効期限が2カ月となります。

年間パスポートのチケット料金は東京ディズニーランド、東京ディズニーシーのものがそれぞれ一律2000円値引き、2パーク分の年間パスポートは一律4000円値引きとなります。

今後の年間パスポートの使用不可日は、1月、4月、7月、10月の月初めに3カ月分を、年間パスポート販売窓口とWebサイトで告知するという。

年間パスポート使用不可日

2018年:8月12~14日、10月6~8日、11月23~24日、12月8~9日、12月29~30日
2019年:3月28~31日、8月12~14日
※9月、10月、11月は2018年7月に発表予定

 なお、2月28日までに購入した年間パスポートについては上記設定日の制限を受けないが、3月1日以降に発売するすべての年間パスポートは使用不可日の制限が適用される。

 

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 3月1日以降の年間パスポートの料金は、「2パーク年間パスポート」が大人9万3000円から8万9000円へ、「東京ディズニーランド年間パスポート」と「東京ディズニーシー年間パスポート」が大人6万3000円から6万1000円へ、それぞれ改定される。

 

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年間パスポート ディズニー 値段

 改訂後の料金は、2パーク共通チケットで改定前より4千円下げ、大人8万9千円、子ども(4~11歳)は5万6千円、65歳以上のシニアは7万5千円。1パーク限定チケットは2千円下げ、大人6万1千円、子ども3万9千円、シニア5万1千円。

現在の値段

大人(18才以上)・・・93000円
中人(中学生・高校生)・・・93000円
小人(幼稚園4才~小学生)・・・60000円
シニア・・・79000円

 

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年間で入れない日が増えたにも関わらず、それでいて値引きとは驚きです。